腕の脱毛する人(初心者必見!)はゼッタイに知らなければならないことが3つあります。

どこでもできて超簡単!肩・腕をほぐす「上半身ストレッチ」

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お子さんが寝ても置くと起きてしまうのでベッドや布団に置けない……抱っこの時間が長い、授乳の体勢など出産後は肩や背中や腰に負担が多くなりますね。
そんなママのお悩みで多いのが“肩の痛み”。
これは特に首肩回りの筋肉の酷使や長い時間同じ体勢により血流が悪くなることが原因で起こるといわれています。
そんなママへ、今回は子育て中の肩の痛みを改善するべく簡単に今スグできることをお伝えします。

 

自宅でどこでもできる!肩回りを伸ばすストレッチ
筋肉を柔らかくし血流の流れを良くするにはストレッチが効果的です。
ストレッチは無理をせず、自分で伸びたと感じたところでキープしましょう。
辛く感じやすいのは背中側というママは多いですが、肩の前側のハリが原因で背中側の肩周りに負担がかかることも多いのです。
・肩の前側(三角筋)
まずは“肩の前側”をのばしましょう。手を後ろで組み、胸を張ります。
息を大きく吸い込んで無理なく行いましょう。

 

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・小胸筋
壁に対して平行に立ち、肘を90度に曲げ、壁につけます。
肘の角度を90度に曲げたまま身体をねじりましょう。肩が内側に入ってしまっているのを伸ばすことで、バストアップの効果が期待できますよ。
どちらも胸を張るようにイメージしながらやると効果的です。

 

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(2)肩の後ろ側を伸ばすストレッチ
右手で左の肘を掴み、右方向へ水平に引く。これを交互に行う。

 

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(3)横向きで肩甲骨周りの筋肉を伸ばす
筆者オススメストレッチがコレです。授乳中や添い寝の時にもできますのでぜひお試しを♪
横向きになり腕を頭の方にダランと持っていきます。そのまま力を抜いてゆっくり呼吸をしながらキープ。
これだけの動きで肩の周りが伸びて気持ちいいですよ。

 

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(4)両肘を合わせて背筋を伸ばす
筋肉を鍛えることにより筋肉が疲労しにくくなります。また鍛える際に血流の流れも良くなります。
背すじをピンと伸ばした状態で手の平と両肘を合わせる。手の平と両肘に力を入れて押し合ったまま、垂直に上に引き上げる。これを繰り返しましょう。

 

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だっこ紐も役立つ!毎日負担の少ないライフスタイルを
(1)だっこ&おんぶ紐を活用する
だっこ紐は、ママにも赤ちゃんにも負担が軽く体勢のバランスが崩れにくいので役立ちます。
毎回だっこ紐を使用するのは大変ですが、腕や肩が痛いママにオススメです。
おんぶ紐、抱っこ紐どちもしっかり赤ちゃんと密着させて安定させるように使用すると更に負担が軽くなりますよ!
(2)体を冷やさない
体が冷えているママは血行が悪くなってきますので肩コリになりやすくなります。
また、冷えで疲れを感じやすくなることも。忙しいとシャワーのみの日が増えてしまいがちですが、なるべく温かい湯船につかりましょう。
また、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物を控えましょう。
(3)休養・睡眠をとりましょう
睡眠不足も身体の筋肉を緊張させます。
睡眠は疲れや筋肉のハリをリセットさせる効果もありますので、夜泣きや授乳で夜中によく眠れなかったというママは、赤ちゃんと一緒にお昼寝などをし、短い時間でも睡眠を確保しましょう。
いかがでしたか?
忙しいママですが少しでも健康に過ごしたいですよね。
ぜひ育児の隙間時間でケアしてあげてくださいね。

【参考・画像】  
※ 「筋肉のしくみ・はたらき事典」 ? 石井直方監修 左明・山口典考共薯
※ 「ストレッチ・メソッド 5つのコツで→もっと伸びる体が変わる」 ? 谷本道哉
※ タケダ健康サイト ? 武田コンシューマーヘルスケア株式会社
※ ストレッチナビ
※ nd3000 / shutterstock

 

 

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170518/ItMama_65834.html

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